9月17日に「亜細亜のかおり」の刈取を行いました。雨が続く中、つかの間の晴れ間に刈取を行い、無事に収穫できました。多収米で収量が気になっていましたが、1反弱の圃場で、籾で1100㎏ほどあり、玄米780kgが収穫できました。品種の収量は反当り720kgですが、今回の試験栽培では反で800kg程となり、想定よりもよい結果となりました。
刈取前に雨が続いたことで籾の成長が促されたのか、気候や土壌があっていたのかはわかりませんが、今回、「亜細亜のかおり」は丹波篠山市泉においては、良く生育したようです。
図司穀粉にて米粉に製粉していただき、商品展開の準備を進めていきます。図司穀粉のご担当の方は、粒が大きく、明らかに品質がよいと話されていました。収量が多かったのもそのためのようです。玄米には青い粒も多くありますが、これは品種の特徴とのことで、粒が白いのも同様とのことです。
米粉ができ次第、ケンミン食品さんに米粉麺の試作を行っていただきます。






